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胃カメラで健康チェックをしてみよう。

先日、ダンナが年に一度の健康診断へいってきました。毎年欠かさずに受診するようにしています。日頃の生活を言うと食事は三食妻であるわたしが用意しているので偏食にはなっていないと思います。お酒ももともと強くないのでほとんど飲みません。ただ、一つだけ気になるのは運動不足だというコトです。もともと体を動かすコトが嫌いなのです。子どもが生まれるまではそんなダンナを心配して夜に一緒にウォーキングをしたりしていましたが生まれてからはなかなかそう言ったコトが出来なくなりました。体重はさほど多くないのですが結婚する以前にかなり不摂生したらしく夜中にコンビニエンスへ行ってハンバーガーやスナック菓子やカップ麺など高カロリーなものをどか食いした時期があったらしいのです。そして、激太りした時があったそうです。後ほどやめて体重は元に戻りましたが、血液中のコレステロール値が高いのが戻らい状態なのです。そう言ったコトからせめて健康診断だけはマメにするように心かげています。胃カメラなどでの健康チェックも進んでするように話し合っているいます。なにか病になっていたらいけないので早期発見出来るのがなによりいいとおもっているからです。

胃カメラをすっと呑めてつらい思いをしない方法

胃がんの集団検診や胃痛のため消化器科にかかると、胃カメラで精密検査を受けることとなる。ファイバースコープが開発されるまでは、本当にスコープの先にカメラが付いていたため、その名残でファイバースコープのことを胃カメラと呼んでいるそうである。先輩からは昔の胃カメラは、今のファイバースコープと比べてはるかに太くて呑むのがつらかったという話ばかり聴かされていたが、いざ呑むとなると今のファイバースコープも十分太いと思う。この太くて長い管が、優に1mは体内に入るのだから、体が拒絶反応を起こし、嗚咽してしまいがちとなる。嗚咽を我慢するのがとてもつらく、わずか2分程度の時間が永遠の苦しみのような気になってしまいがちである。だが、その苦しみをクリアし、すっと呑める方法を経験則ではあるが、紹介したい。まずは内視鏡専門の医師がいる病院を狙うのが一番である。医師によってスキルが全然違うので、苦しみも全然違う。次に一般的に胃カメラを呑む場合は、咽頭の麻酔のみだが、軽度の鎮静剤を打つ病院で実施すると非常に楽に胃カメラを呑むことができる。最後に看護師さんのいうとおりの姿勢となったら、体の緊張をほぐし、無抵抗主義となることである。へたに体が緊張するとかえって呑むのがつらくなるので、なるようになれという気持ちで、呑むと意外に楽に呑めるものである。胃カメラを呑むということは、何か体調に異変が生じた結果である。結果がよければそれで終了ではなくて、胃カメラを呑んだことにより、深く日々の生活を反省し、規則正しい生活を心がけ、健康に留意する生活にするきっかけとしたいものである。

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