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胃カメラを初めて飲んだ時の事です

職場で人間関係に行き詰まりを感じていた時です。いつの間にか毎日のように、腹痛が起きるようになりました。そのうち、吐き気もするようになりかなり体調が悪くなり自分でこれは病院にいかなければと感じました。あまりの辛さに病院に行くと、食事はしてきましたかと先生に聞かれ、食べて無いと返事をすると、胃カメラで検査をしましょうと説明されました。まだ、胃カメラに関して何の知識もない時で医師の言われる通り胃カメラを飲む事になりました。

胃カメラの前の、喉に麻酔をかけるのに仰向けの状態で麻酔薬を飲み込まない状態でいるように言われました。言われた通りに、その状態を保ちましたが予想以上にその状態を保つ事が苦しかったです。麻酔が段々効いて来るのが、感じられましたが初めての感覚でその違和感さえも苦しく感じました。その後胃カメラを飲みましたが、その医師は後から知ったんですが胃カメラを飲ますのが上手い先生であっという間に胃カメラを口から胃まで入れてくれました。もっと苦しいかと心配していましたが、その早技に胃カメラを飲みながら驚きました。途中、食道の状態なども説明されましたが、胃カメラ初体験で何を言われたのか記憶に残っていません。

それぐらい、私は緊張していたのかもしれません。胃カメラの検査の結果、私の胃は胃潰瘍になっていました。職場のストレスから、胃潰瘍になってしまったようです。私の胃潰瘍は、幸いな事に薬で治療出来る状態だったので、それから数ヶ月胃潰瘍の治療薬を飲み続けました。おかげで、胃潰瘍は嘘のように治りました。医師から、バリュウムの検査ではなく胃カメラにしたのは、レントゲンでは胃の状態が性格に掴めないので胃カメラを飲んでもらったと言われました。胃カメラを受けた事のない人は、よく胃カメラは怖くて飲めないと言います。でも、胃カメラは胃の状況を正確に掴むために必要な検査方法だと実際に体験して感じました。胃の弱い私は、それから何度も胃が悪くなり胃カメラを経験しました。胃カメラにより、胃の状態が直ぐに分かり医師から薬を処方されて完治してきました。胃の弱い私は、これからも胃カメラを飲む事があると思いますが、今は胃カメラに対する恐怖心はなくなりました。胃カメラを何度も飲んで、力を抜く事が一番楽に胃カメラを飲める事にも気付きました。恐怖心を抱いて、力んでしまうと逆に胃カメラが入りにくくなり苦しくなります。力を抜いて飲む事で、楽に検査出来ます。

 

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